格安スマホの知って得する10のこと[メリット デメリット]

最近、ネットやニュースで話題の「格安スマホ」。安いから携帯代も抑えられて、家計も助かる!と思いますが・・・、それだけではありません。格安というだけで価格は安いですが、メリット・デメリットがいくつかあります。今回は、そんな格安スマホのメリットとデメリットをまとめてみました。格安スマホを検討中の方はぜひチェックしてみてください!

 

メリット

価格が安い

なんといっても「格安スマホ」と謳っているだけあって、料金が安い。これが一番のメリットですね。大手3社(docomo・SoftBank・au)と比べるとかなりお得じゃないでしょうか。最近だと通信料や通話料、などなど含めると毎月10,000円くらいの支払いはざらですね。しかし、格安スマホだと5,000円以下になった!ってゆう話も耳にしました。

 

プランがシンプル

大手3社だと、よく機種変更の際に「これとこれのプランに入りますと○○円OFFになりますよ・・・」など、いろんなプランへの加入が求められますが、格安スマホにはそういったプランはほとんどなく、料金体系はかなりシンプルになっています。

 

電話番号の変更必要なし

ドコモ・au・ソフトバンクと同様に電話番後を変更することなく、乗り換えが可能です。

 

デメリット

キャリアメールアドレスが使用できない

そもそもキャリアメールアドレスとは・・・
大手3社だと以下のようになります。

  1. docomo:@docomo.ne.jp
  2. au:@ezweb.ne.jp
  3. SoftBank:@softbank.ne.jp・@i.softbank.jp

格安スマホはこのキャリアメールが使用できないので、GoogleのGmailなどでアドレスを取得しないといけません。

 

実店舗が少ない

「わからないことがあるから聞きに行こう」「壊れたから修理に出そう」など、実際に店舗へ足を運ぶことがなかなか難しいです。東京都内は少しずつ増えているようですが・・・、地方にお住まいの方は大手3社のように気軽に足を運ぶことはまず無理でしょう。

 

大手3社の公衆無線LANが使用できない

単純に下記の公衆無線LANが使用できなくなります。

  1. docomo:docomo Wi-Fi
  2. au:Wi-Fi SPOT
  3. SoftBank:ソフトバンクWi-Fiスポット

 

通信速度が遅い

遅いといっても普通にネットを使用するなら全く問題ないと思います。高画質でYouTubeなど動画を毎日観たりする。そんな方にはおすすめしないです。よく「速度制限かかった!」と耳にしますが、あれが「送受信時最大128kbps」みたいです。逆に格安スマホは「送受信時最大200Kbps」といったサービスが多いみたいなので、普通にネットするならそこまで問題ないのかも?と思ったりします。

 

スマホ本体の性能が低い

やはりiPhoneやアンドロイドの最新の機種に比べると性能は落ちます。当たり前ですが。しかし、性能が低すぎるわけでもなく、逆に高すぎることもないので「普通」くらいのイメージです。

 

プランが少ない

メリットに上げた「プランがシンプル」が逆にデメリットにもなります。シンプルすぎるので「家族同士通話無料」「かけ放題」などの大手3社がよくやってるようなプランはありません。

 

緊急地震速報機能がない

最近、多くなった地震。地震が発生する前にいきなり「ブーブー」となる警告音。全部が非対応ではないですが、緊急地震速報機能が対応してない機種がいくつかあるみたいです。

 

最後に

いかがでしたか?個人的にはデメリットの方が多くあり、あまりおススメしないですかね。しかし、どのように利用するかでお得にもなると思います。LINEだけ使用できればOK。普段はPCメインでネットするから少々スペックが低くてもOK。などなど、結局は人によってことですかね!